2015年11月11日水曜日

野党の結束に期待 大分で、いせだ氏迎え女性後援会が集い



 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は11月11日、大分市内2カ所で党女性後援会の開いたつどいに参加し、「戦争法廃止の国民連合政府」実現、来年夏の参院選勝利を訴えました。

 4日後に100歳を迎える女性も参加。いせだ氏が「戦争か平和かの岐路に若者、子どもたの命を守るために頑張る」とのべると拍手を送り、いせだ氏の手をにぎりました。

 参加者から、伊方や川内原発再稼働、年金・医療・介護切り下げなど安倍暴走政治への怒りや「宮城県議選の(共産党)8議席躍進に驚いた」「どの野党も腹をくくって結束するときだ」など国民連合政府への共感、期待の声が相次ぎ、対話が弾みました。

 いせだ氏は、参加者の質問や意見にていねいに答えつつ、国民連合政府がさまざまな国民要望を実現し、政治を変える第一歩になると強調。「参院選に必ず勝利して安倍政権を退陣に追い込みましょう」と力を込めました。

 参加した女性(75)は「子育て真っ最中の候補者の決意に心が躍り、胸が熱くなった。選挙勝利をめざし小集会を広げたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2015年11月13日)