2015年11月15日日曜日

鹿児島赤旗まつりに800人 参院選躍進へ穀田衆院議員が講演

 

日本共産党への期待と関心が広がる中、「第20回かごしま赤旗まつり」が11月15日、穀田恵二国会対策委員長・衆院議員を迎え、桜島を望む鹿児島市の天保山公園で開かれました。真島省三衆院議員と、いせだ良子参院比例予定候補も駆けつけました。


 青空の下、集まった800人は文化プログラムや模擬店を楽しみ、国政でも地方政治でも日本共産党の躍進を、との訴えに大きな拍手をおくりました。


 穀田氏は、国民連合政府の提案と、その中で出されている質問を丁寧に解説し、「この提案が実るかは国民の世論と運動にかかっている」と強調。国民連合政府実現の大事な節目のたたかいとなる参院選で日本共産党が野党共闘を追求するとともに、党が大きく躍進することが求められていると訴え、「そのためにも党を強く大きくしてください」と呼びかけました。


 いせだ予定候補は若者や自分と同じような若いママたちが戦争法廃止に立ち上がっていることをのべ、国民連合政府実現のためにも「九州・沖縄から初の党の女性議員を誕生させてほしい」と訴えました。


 真島議員は国民連合政府の提案がどこでも歓迎され、保守層も含め「共産党が野党の要として頑張ってほしい」の声が上がっていることを紹介しました。


 議席増をめざす12月の南九州市議選と来年4月の鹿児島市議選の予定候補者が全員登壇し、紹介されました。


 初参加の女性(19)は、「国民連合政府の提案にわくわくする。与党には勝てないと思っていたけど、野党が共闘する道に気づけてうれしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2015年11月16日)