2015年11月16日月曜日

参院選勝利の先頭に 福岡全県議員会議ひらく 田村氏あいさつ、いせだ予定候補決意




 日本共産党福岡県委員会は11月16日、福岡県庁で全県議員会議を開催しました。岡野隆県委員長が「参院選で自公を比例でも選挙区でも少数派とし、党が躍進する。この実現へたたかう構えを議員団が一致して確立しよう」と呼びかけました。

 「しんぶん赤旗」編集センター責任者の藤田健氏は、かつての保守層の中枢からも戦争法廃止の「国民連合政府」の提案に共感が寄せられ、宮城県議選の勝手連など大きな力を発揮している情勢を紹介。参議院改選議席の各党の構成から民主党が41議席と自民党の48に次ぐ最大限の議席を獲得しているなか、自公を少数派に追い込むには、日本共産党大躍進が不可欠とし「比例8議席以上はもちろん3人区の福岡で議席を取ることが『国民連合政府』にとって決定的に重要」と強調。「提案の方向に願いを実現する道があるという確信を広げることが参院選に向け激動の情勢を切り開く」と語りました。

 田村貴昭衆院議員は地方議員と結んだ国会活動をすすめたいとあいさつ。いせだ良子参院比例予定候補は「『国民連合政府』の提案を語りに語っていく」と決意をのべました。

 参加した議員からは入党を訴えるため25人の読者を訪ね、期待の声に後押しされ全読者訪問に取り組んだ経験などが語られました。(しんぶん赤旗 2015年11月18日)