2015年11月22日日曜日

戦争せず・殺さず守ろう 長崎・雲仙で青年の集い いせだ予定候補訴え5人入党




 長崎県の日本共産党中部地区委員会は11月22日、いせだ良子参院比例予定候補を迎えた青年のつどいを雲仙市で開きました。中野太陽諫早市議も交え、青年7人と語り合いました。

 いせだ氏は、SEALDs(シールズ)や長崎のN―DOVE(エヌダブ)など、戦争法案に反対する全国の広がりを紹介し、日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府の実現を」の呼びかけを説明。「今こそ日本共産党へ。一緒に活動しましょう」と呼びかけました。

 参加者からの「戦争法にメリットはあるのか」「戦争法がなくなった後はどうするのか」などの質問に「『日本はどこにも戦争を仕掛けていない、日本は誰も殺していない』というジャパニーズブランドがある。憲法9条を生かしていく」(中野氏)など丁寧に答えました。

 参加者のうち、女性5人がそろって入党。入党に至らなかった青年も「また参加したい」とのべました。

 同日、南島原市西有家町でも、いせだ氏を囲むつどいがありました。