2015年11月29日日曜日

自公政権ノー広げよう 宮崎・日南市で田村貴昭衆院議員招き演説会


 日本共産党宮崎県日南市委員会は11月29日、田村貫昭衆院議員を招いて日南市で演説会を開催しました。

 田村衆院議員は、安倍首相は参院選後の「憲法改正」に執念を燃やしていることを告発し、プロジェクターを使って国民連合政府の提案を説明。「戦争法でもTPP(環太平洋連携協定)でも、どの問題をとっても、もう我慢できない。安倍自公政権はおかしいという声を広げていきましょう」と訴えました。


 いせだ良子参院比例 候補、松本隆参院宮崎選挙区 候補も参院選勝利への決意を語りました。

 参加者から「自分の考えていたこと、腹だたしいことを代弁してくれる弁舌だった」「憲法を守ろう。行動しなくてはいけないと強く思った」など感想がよせられました。


野党協力 世論がカギ 宮崎市で、いせだ・松本候補つどい

 この日、いせだ良子参院比例予定候補と松本隆参院宮崎選挙区予定候補は宮崎市内で、党小戸支部と西池支部の2つの「集い」でも情勢を語りました。

 いせだ予定候補は、沖縄県名護市の稲嶺進市長と懇談したことも紹介し、沖縄のたたかいを報告。国民連合政府について「野党の選挙協力が進むかどうかは私たちの運動と世論にかかっています」と強調しました。

 松本予定候補は、自民党への企業献金で原発マネーが増えていることを告発しました。

 参加者から、「小学校で軍国教育を受け、少年航空兵の試験を受けた。それが長生きできてよかった」「孫が東京にいるけどハケンで働いていて結婚できる賃金ではない」「今共産党へ風が吹いている。期待しています」など話が出ました。(しんぶん赤旗 2015年12月1日)