2015年11月21日土曜日

署名目標4万6000人 佐賀県党が県活動交流集会



 日本共産党佐賀県委員会は11月21日、大町町(おおまちちょう)で全県活動交流集会を開きました。いせだ良子参院選比例予定候補があいさつに駆けつけました。

 報告で今田真人県委員長が戦争法廃止の「国民連合政府」実現への展望を語り、2000万統一署名に対して佐賀県委員会として4万6千人分を集めようとよびかけました。

 いせだ予定候補は戦争法廃止に向け、シールズやママの会、大学有志の会など世論と運動が大きく広がっていることを紹介しました。

 討論では西部地区の江原一雄地区委員長が、佐賀県内4カ所で18歳選挙権のシール投票を行った経験を報告。「高校生を対象に『選挙の投票に行きますか』との質問に計118人が答え、『行く』との回答が74」と報告し「実際にやって私自身驚いています。高校生との対話は元気になる」と感想を述べました。(しんぶん赤旗 2015年11月25日)