2015年12月13日日曜日

「国会に新しい風を」 いせだ参院比例・しばた選挙区予定候補が訴え 北九州市駆け巡る 声援や期待の声


 いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子福岡選挙区予定候補は12月13日、北九州市門司区、小倉北・南区を終日駆け巡り、街頭演説や後援会総会で訴えました。



小倉北区の旦過市場(たんがいちば)前など4カ所での「まちかど演説会」では党員、支援者らが演説会ポスターや、2000万署名の横断幕を手に並んでアピール。クラクションや手を振っての声援が送られていました。後援会の餅つき会場や総会、地区職場支部交流会では次々と握手を求められました。


 いせだ予定候補は「戦争法廃止2000万署名を成功させるとともに、『国民連合政府』実現のため力を合わせよう」と呼びかけました。

 しばた予定候補は憲法無視の暴走を続ける安倍政権を批判。「国会に皆さんの声を届ける」と決意を述べました。

 門司駅前での演説に足を止めていた男性(35)は、「戦争は絶対にあってはならないと思うので戦争法には反対。雇用や年金も問題が多く自分も非正規で働いていて未来が見えない。若い2人が議員になって国会に新しい風を入れてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2015年12月15日)