2015年12月20日日曜日

参院選勝利を 各地で訴え 大分で本村衆院議員ら



 
 日本共産党の本村伸子衆院議員は12月20日、大分市の演説会で、いせだ良子参院比例予定候補、山下かい参院大分選挙区予定候補とともに参院選勝利を訴えました。


 本村氏は、被爆2世としての自らの原点を紹介。日本で310万人、アジアで2000万人もの尊い命を奪った反省の上につくられた平和憲法を、ごまかしの国会答弁などで壊すことなど許されないとのべ、「戦争法は必ず廃止し、安倍政権を退陣に追い込もう。共産党の躍進で国民連合政府への道を切り開こう」と力を込めると、満席の会場から大きな拍手が湧きました。


 いせだ氏は「数の力で暴走しても国民の声とたたかいを止めることはできない。共産党を大きく躍進させていただくことが政治を動かす大きな力になる」と訴え。山下氏は「2000万署名を進め戦争法廃止、安倍政権打倒の先頭に立つ」と決意をのべました。


 県弁護士9条の会の宮本諭弁護士、安保関連法の廃止を求めるママの会の永尾美保さんがあいさつしました。



 初めて共産党演説会に参加した女性(50)は「戦争法や消費税の話題を女性の視点から話してくれた。共産党の明るく開放的なイメージに好感をもちました」と話しました。(しんぶん赤旗 2015年12月21日)