2015年12月23日水曜日

この党を強く大きく 共産党演説会 長崎市で高橋氏ら



 日本共産党長崎県委員会は12月23日、高橋千鶴子衆院議員を迎え、演説会を長崎市で開きました。


 高橋氏は、消費税について「軽減税率は8%に据え置かれているだけでそもそも軽減ではなく、増税であることに変わりはない」と強調し、「きっぱりと増税 自体をやめるべきです」と訴えました。原発再稼働とTPPにもふれ、「決して許してはならない」とのべました。高橋氏は「来年の参院選の最大の課題は戦争 法廃止」と話し、日本共産党の「国民連合政府」の提案を紹介。「長崎の被爆者のみなさんが核兵器廃絶を求めているように、憎しみの種でなく、平和の種をま こう」と呼びかけました。



 いせだ良子参院比例予定候補は「青年、子ども、孫たちを誰一人戦場に送らせない。戦争法を廃止させよう」と決意をのべました。



 原口敏彦参院長崎選挙区予定候補は「民主主義、立憲主義を取り戻そう」と力を込めました。

 前・光源寺住職の楠達也さんと20代の青年が、戦争法廃止を求めるゲストメッセージを行い、「共産頑張れ」のコールが響きました。

 党演説会に初めて参加した女性(41)は「女性の活躍が目立つ共産党は素晴らしい。来年の夏の参院選に向けてさらなる躍進を期待しています」と話しました。