2015年12月25日金曜日

消費税・介護…声切実 福岡諸団体いせだ・しばた予定候補に 参院選向け訪問・対話



 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補は12月25日、福岡県大牟田市、久留米市で団体訪問と街頭宣伝をしました。

 民医連・親仁会本部や福建労大牟田支部、大牟田民商、久留米民商、地域の法律事務所や生協、保育園など15カ所を訪問。2カ所で街頭宣伝しました。

 訪問先で、いせだ予定候補は「必ず参院選で躍進し、安倍政権を倒すスタートの選挙にする」。しばた候補は「『国民連合政府』実現のため訴え抜く」と決意をのべました。

 両予定候補は、どこでも拍手で迎えられ、「消費税の支払いが大きく年が越せないと会員から悩みが寄せられている。中小企業の力になってほしい」(民商事務局)、「介護報酬改定で事業所がやっていけるかわからない。安倍首相は『介護離職ゼロ』というが、やっていることが全然違う」(介護事業者)、「診察室に戦争法反対と掲示し患者さんに訴える糸口にしている。医者も本気を出さんといかん」(医師)―などの声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2015年12月26日)