2016年1月1日金曜日

安倍暴走と対決 変革の年に いせだ・しばた氏ら新春宣伝




 日本共産党の、いせだ良子参院比例候補と、しばた雅子参院福岡選挙区候補は1月1日、福岡市の櫛田神社前で新春宣伝をしました。

 いせだ候補は「子どもは母親にとって命に代えても守りたい存在。2児を育てる母親として、子どもを戦場に送る戦争法を許すわけにはいかない。『国民連合政府』を実現し、安倍政治を終わらせるため全力を尽くす」と決意を述べました。


 しばた候補は「今年は安倍政権に審判を下す参院選の年。自公を少数派に追い詰めるため、福岡から、いせだ、しばた2人そろって国会に押し上げてほしい」と訴えました。


 宣伝には党福岡東・博多地区の党員や支持者ら約30人が集合。神社前で行列をつくる参拝客に、新年のあいさつの横断幕を掲げ、和服姿でビラを配りアピール、宣伝を盛り上げました。


 宣伝に参加した大阪・堺市の女性(24)=保育士=は「戦争法廃止や保育を良くするため、両候補にがんばってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年1月3日)