2016年1月17日日曜日

参院候補駆ける 人の思い生かす政治に いせだ氏、集いであいさつ



 日本共産党佐賀県北部地区委員会は1月17日、唐津市内で新春のつどいを開き、約70人が参加しました。

 いせだ良子参院比例予定候補はこれまでに寄せられた戦争法廃止の思いなどを紹介し、「個人の尊厳を無視する政治が極限まで広がるなかで立憲主義を取り戻し一人ひとりの思いが生かされ、確かな力となるよう、がんばっていきます」とあいさつしました。

 かみむら泰稔佐賀選挙区予定候補は「『立憲主義破壊はゆるされない』『戦争法はゆるされない』という思いでの大きな共同が広がるなか圧倒的世論で自民・公明を追い詰めましょう」と訴えました。

 浦田関夫地区委員長は唐津市長の汚職問題で政治倫理審査会を開くことを求める署名が2700人分を突破したことを紹介し、「革の根の運動が政治を変えていきます」と話しました。

 同日、佐賀市、伊万里市、鹿島市でも新春の集いが開かれ、いせだ、かみむら両候補があいさつをしました。(しんぶん赤旗 2016年1月19日)