2016年1月19日火曜日

阿部参院選挙区予定候補、いせだ比例予定候補、寺内知事予定候補が決意 熊本の共産党集会熱気



 日本共産党熊本地区委員会と党熊本市後援会の新春のつどいが1月19日、市内で開かれ、参院熊本選挙区の市民・野党共同の無所属統一候補の阿部広美氏と、日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補がともに壇上に立ち、必勝を誓い合いました。寺内大介・知事予定候補と3人で手をつなぐと、会場の200人はひときわ大きな拍手で応えました。

 後援会の加藤修会長(弁護士)は、統一候補擁立は全国を励ます希望ある動きとのべ、「確信をもって戦争法廃止まで頑張ろう」とあいさつしました。

 阿部予定候補は、党・後援会のつどいに「団結力を感じる」とのべ、社会保障の削減で弱者を切り捨て、安保法で若者の命まで差し出そうとする社会や政治を変えるため「ともにたたかいましょう」と訴えました。

 いせだ氏は、日本共産党の躍進で「子どもたちから働く仲間、高齢者まで一人ひとりの思いが生かされ大切にされる社会をともにつくろう」と訴え、「熊本からは阿部さん、比例では日本共産党の8人以上を」と支援を呼びかけました。

 寺内氏は知事選について、自民党型政治か、県民に寄りそう革新共同の県政かの二つの流れの対決だとのべ、県民が主人公の県政にと力を込めました。(しんぶん赤旗 2016年1月21日)