2016年1月28日木曜日

戦争法廃止託して いせだ比例・しばた選挙区予定候補が演説 福岡・行橋



 参院選で必勝を期して奮闘している日本共産党のいせだ良子比例比例、しばた雅子福岡選挙区予定候補は1月27日、福岡県行橋市で街角演説を行いました。市議選(4月3日告示、同10日投票)をたたかう徳永克子市議、田中次子市議予定候補とともに、党への支持を訴えました。

 演説は、航空自衛隊基地を抱える同市の玄関口・行橋駅前など5カ所で実施。いせだ氏は「この行橋から自衛隊員を誰一人、戦場に送らせない。『戦争法廃止、戦争は嫌だ』との声を、もう止めることはできない。戦争法廃止をめざす『国民連合政府』実現に力を合わせていこう」と呼びかけました。

 しばた氏は「市民の願いを担ってきた日本共産党はこれからも全力を尽くしていく。『消費税10%への増税ストツプ』『戦争法廃止』の声を共産党に寄せてほしい」と訴えました。

 徳永市議は「党の2議席は、くらしと平和を守り、福祉を向上させる力になる」と指摘し、「女性・母親の声を市政に届けたい」と決意を表明。新人の田中候補は「子どもの貧困率の解消、高校卒まで子どもの医療費無料化などを実現させ、子育て世代の声を実現させていきたい」と抱負を語りました。(しんぶん赤旗 2016年1月29日)