2016年1月29日金曜日

福岡で勝利めざして いせだ・しばた両氏が決意表明 飯塚


日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子福岡選挙区予定候補は1月29日、福岡県飯塚市で開かれた住民との懇談会で訴えました。

 参加者80人を前に、いせだ氏は、経歴を自己紹介。2人の子どもを育てる母親として、戦争法を強行した安倍政権を許さず、自公を少数に追い込むとのべ、「日本共産党が、戦前・戦中に、戦争反対を掲げ、命がけでたたかい抜いてきた唯一の政党で、先輩たちに恥じないたたかいを今こそしなければならないと思っている」と決意を語りました。

 しばた氏は、米軍新基地建設が進む沖縄・辺野古に何度も通って反対運動を支援し、若者の雇用を守る運動に力を尽くしてきたとのべ、「自民・公明与党に退場の審判を下すため、改選数3の福岡で何としても勝利したい」と決意を表明しました。

 懇談で参加者から「私は非正現労働者で独身、結婚は切実な問題」「3万円の『臨時福祉給付金』はどう思うか」「国会で『軽減税率』導入について追及してほしい」などとの意見、要望が出され、論議。いせだ氏は「しばた候補とともに必ず国会に押し上げてほしい」と結びました。(しんぶん赤旗 2016年月2日)