2016年1月22日金曜日

国民の声を届ける議席 憲法を真ん中にすえる いせだ予定候補が鹿児島・大隅かけ巡る



 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は1月22日、鹿児島県の大隅半島を駆け巡り、つどいや街頭で、戦争法やTPP(環太平洋連携協定)、川内原発再稼働などの問題を批判し、「国民の声とは正反対の暴走を続ける安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。


 鹿屋市では米軍岩国基地所属の空中給油機KC130の訓練移転が狙われる、海上自衛隊鹿屋航空基地を視察しました。


 曽於市では五位塚剛市長(元日本共産党市議)と懇談。五位塚市政で実現した保育料の負担軽減、子ども医療費無料化(高校卒業まで)の子育て支援や、敬老祝い金の全員支給などの取り組みについて聞きました。

 鹿屋市の大隅地区委員会で開かれたつどいでは、オール沖縄のたたかいや、熊本で戦争法廃止の共同候補擁立を実現したことを紹介。「鹿児島でも野党共闘を成功させ、比例では日本共産党の8人以上当選で確実に自公の議席を減らし、安倍政権を許さない審判につなげるため皆さんと力を合わせて頑張ります」と訴えました。

 つどいに参加した男性(78)は「『誰の子どもも殺させない』、この思いをいせださんに託し、九州・沖縄から党では初の女性議員を私たちの代表として送り出したい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年1月26日)