2016年1月5日火曜日

〝政治の変革につなげる〟 新春からダッシュ 


〝戦争法は必要ない〟 いせだ、しばた両予定候補

日本共産党福岡県委員会は1月5日、福岡市の博多駅前で、いせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補とともに朝宣伝をしました。岡野隆県委員長を先頭に勤務員ら16人が「署名と日本共産党の躍進で戦争法廃止の政府を実現しよう」と訴えました。

 いせだ予定候補は「安倍政権が数の力で憲法違反を押し通しても、国民のたたかいを止めることはできません。戦争法廃止の2000万署名で声を広げていこう」と呼びかけました。しばた候補は、「戦争法廃止の政府実現に力を合わせよう」と訴えました。

 勤務員らは2000万署名への協力を呼びかける横断幕を広げ、「国民連合政府」実現や消費税増税の中止を訴えるビラを配りました。

 通勤途中の市民から、宣伝力ーに駆け寄って「頑張ってください」の声援や「安保法は今の世の中必要ない。暴力は暴力を呼ぶ。廃止を」との声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2016年1月6日)