2016年2月10日水曜日

党躍進へ参院候補が奮闘 戦争法廃止を 熊本でいせだ氏



 熊本県の日本共産党人吉・球磨後援会は2月10日、いせだ良子参院比例予定候補を人吉市に迎え、「囲む集い」を開きました。いせだ氏の訴えに耳を傾けた参加者は、参院選で党を躍進させようと誓い合いました。


 いせだ氏は、戦争法にふれ「危険は目前に迫っている。一刻も早く廃止させるために戦争法廃止の国民連合政府を実現させよう」と訴え、共産党の躍進が廃止の力になるとして、比例代表で850万票・15%以上の得票で8議席以上を獲得し「九州・沖縄から初の女性国会議員を」と支持を呼びかけました。


 意見交流で参加者は、「いせださんの話で元気が出た」「戦時中は、戦場だけでなく『教練』という名の暴力が横行したことも戦争を知らない世代にも知ってほしい」などと発言。久保田悦子さん(前党多良木町議)は、戦争法廃止の2000万署名には、党派、信条を超え幅広い層の人たちが応じていると紹介。「署名の目標達成、参院選での躍進に頑張りたい」と話しました。

 集いには、本村令斗、塩見寿子の両人吉市議も参加しました。(しんぶん赤旗 2016年2月12日)