2016年2月13日土曜日

子育て・仕事語り合う 若者らと真島議員・いせだ予定候補 福岡

 


 日本共産党の真島省三衆院議員、いせだ良子参院比例予定候補は2月13日、福岡市で「かえるネット福岡」主催の「子育て×おしごとカフェトーク」に出席し、青年や子育て中の労働者らと語りあいました。


真島議員は、安倍政権閣僚らの発言から「国民の暮らしが見えていない」と指摘。貧困をなくすため最低賃金を上げ、その地域格差をなくす必要性を訴えました。「主権者として、言うことを聞かない政治を変えていこう」と呼びかけました。



 いせだ予定候補は、子どもを保育園に入れるため妊娠中から保育所を探した経験や、夫の奨学金返済の苦労を話し、「子育てしやすい、若者たちが希望を持って生きられる日本にしていくため奮闘していく」とのべました。

 チラシを見て参加したという青年が、以前の職場で条例違反行為をするよう上司に強要された経験を打ち明け、真島議員は、「労働者のことを考えない、今あるルールでさえ守らない会社がある。労働組合や民青の仲間とつながって変えていこう」と応じていました。

 つどいの後、20代の青年1人が民主青年同盟に加盟。30代の夫婦2人を党に迎えました。(しんぶん赤旗 2016年2月16日)