2016年2月18日木曜日

党躍進で暴走ストップ 福岡市で共産党いっせい宣伝  いせだ比例予定候補と、しばた選挙区予定候補



 全有権者を対象に日本共産党の風を吹かせようと「参院選勝利をめざす第1次総行動」に取り組む福岡県委員会は2月17日朝、福岡市の天神でいっせい宣伝をしました。いせだ良子参院比例予定候補としばた雅子福岡選挙区予定候補を先頭に約100人が戦争法廃止、安倍政権打倒を訴えました。


いせだ予定候補は、南スーダンで自衛隊が駆けつけ警護の任務に就けば少年兵や民間人を巻き込む戦闘が現実のものになるとし、「戦争法は一刻も早く廃止にするしかありません。2000万署名に協力を」と呼びかけました。

 しばた候補は、「自民党・公明党に福岡の議席を渡すわけにはいきません。日本共産党を伸ばすことが安倍政権の暴走ストップにつながる」と訴えました。

 市内3地区の党員や福岡市議団、労働者や女性などの後援会員らが13カ所に分かれてハンドマイク宣伝。リーフを渡して支持を訴えました。

 宣伝に参加した女性(60)=介護職員=は、「まわりに2000万署名を訴えると年金や介護の問題にも話がつながっていく。いろんな『政治を変えたい』の女性の意見を両予定候補が国会に行って訴えてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年2月18日)