2016年2月4日木曜日

駅で街で政策訴え 参院選勝利へ いせだ比例・しばた選挙区予定候補先頭に県内で1200回演説 福岡



 参院選勝利に向け全有権者に党の政策を届けようと、日本共産党福岡県委員会は2月4日から20日までの期間を「日本共産党と、しばた候補の勝利をめざす第1次総行動」とし、全県の駅頭や繁華街、住宅地などで街頭宣伝を始めました。

 初日の4日、福岡市では、いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子福岡選挙区予定候補が早朝、博多駅の出口2カ所で労働組合や新日本婦人の会内の党後援会員ら43人とともに訴え。午後0時半には天神で街頭演説しました。


 両予定候補とともに県委員会の勤務員らは、終日ハンドマイクで路地裏宣伝をしました。つじつじでの訴えに通りかかった住民や支持者から「安倍政権は本当に終わらせんといかん。戦争を知っとるからわかる」「ビラがあるなら集まりや自治会の人に配っとく。がんばって」と激励が寄せられました。

 同日、県内では全地区委員会が参加して約1200回の街頭演説を行いました。

 党福岡県委員会は20日を投票日に見立てて国政選挙本番と同様の17日間、駅前などでの1万5000回の音の宣伝をする計画。期間中20万人分を目指して2000万署名を推進し、ポスター第1党へ3万枚超の張り出し、集い、党勢拡大などで訴えを広げに広げます。(しんぶん赤旗 2016年2月5日)