2016年2月18日木曜日

共闘広げ政権打倒を いせだ氏 大分で集い



 大分県の日本共産党由布市委員会は2月18日、いせだ良子参院比例予定候補を迎え、戦争法廃止の国民連合政府を語るつどいを同市で開きました。

 いせだ予定候補は、熊本の戦争法反対パレードで、子育てママたちと一緒に「戦車に乗るなら三輪車♪ 鉄砲持つなら水鉄砲」のユニークなコールをしたことを紹介。戦争法廃止へ、かつてない広範な層の粘り強い運動が継続している現状を語り、「一刻も早く戦争法を廃止し、安倍政権を終わらせるため、『野党は共闘』の声をさらに地域で広げていくとともに、日本共産党の議席増に力を尽くします」と訴えました。

 工藤俊次市議が市政問題を報告し、党外から参加した人たちは相次ぎ国政問題などへの疑問や意見をのべました。

 52歳の女性は、甘利前経済再生相の口利き・金銭授受による辞任をはじめ、閣僚・自民党国会議員の相次ぐ不祥事、問題発言を挙げ、「誰がどう見たっておかしいでしょっていう状況」と憤慨し、野党共闘への期待を語りました。(しんぶん赤旗 2016年2月20日)