2016年3月10日木曜日

鹿児島市議選・参院選必勝を いせだ参院予定候補訴え




 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は3月10日、告示までひと月に迫った鹿児島市議選に挑む大国たつや、桂田みち子、たてやま清隆=以上現=、園山えり=新=の4候補の応援に駆け付け、市内5カ所で街頭演説をし、市議選、参院選の必勝を訴えました。

 谷山生協クリニック前で昼休みに行われた演説には医師、看護師など医療関係者や地域住民など約40人がつめかけました。

 いせだ予定候補は「国民の粘り強い運動で沖縄の辺野古新基地建設一時中止や高浜原発仮処分を勝ち取った」と述べ、「国民一人ひとりが政治を動かす確かな力です。市議選4人の当選で一人ひとりの思いが生かされ、大切にされる鹿児島市政を実現しましょう。7月の参院選は安倍暴走政治を終わらせる大チャンス。1人区では野党統一候補を勝利させ、比例では日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。

 応援演説した医療生協職員有志後援会の長谷康二院長は、川内原発再稼働や免震重要棟の建設計画撤回、戦争法を批判。「まず市議選で日本共産党を躍進させることが非常に重要」と力を込めました。

 園山候補の事務所前で行われた演説では、園山候補が「子ども医療費の窓口無料化や、国保、介護保険税の負担軽減のために頑張ります。4議席実現のため何としても市議会に送り出してください」と訴えました。