2016年3月9日水曜日

政治を国民の手に いせだ氏が長崎でつどい


 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は3月9日、長崎市で開かれた参院選勝利をめざす党県南部地区委員会の決起集会や民医連後援会のつどいに駆け付け、「安倍暴走を終わらせ、国民の手に政治を取り戻そう」と訴えました。

 いせだ予定候補は、3年前には「自民党に対抗する受け皿が見当たらない」と嘆いていたJA関係者が今回、懇談で「野党の受け皿の要の役割を共産党に果たしてほしい」と期待を寄せるなど、大きな変化の表れを紹介。安倍首相が強権的に農業破壊の環太平洋連携協定(TPP)や戦争法を推し進めようとも「私たちの声、たたかいを止めることはできない」と力を込めました。

 参加した契約社員の男性(30)は「正直、野党共闘は難しいと思っていましたが、今回の5党合意で安倍政権を倒せる可能性が出てきたと感じています。必ずいせださんを押し上げ、戦争法廃止と同一労働・同一賃金をぜひ実現してほしい」と話しました。

 党民医連大浦ブロック職員後援会による囲むつどいでは、若者の雇用改善に取り組んできた経歴や子育てママとしての奮闘を語った、いせだ予定候補に「キャッチフレーズは『雇用の良子』『子育て良子』を一緒に訴えたらいいのでは」との提案が出るなど、参加者と意見交換が弾みました。

 同日夕、いせだ予定候補は大石史生市議と市内2カ所の街頭で訴えました。(しんぶん赤旗 2016年3月11日)