2016年3月14日月曜日

九電に 「住民の声聞け」 九州・沖縄 いせだ良子参院比例予定候補


 高浜原発が止まったことで現在、運転されている原発は、鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発1号機(昨年8月に再稼働)、2号機(同10月再稼働)のみです。


 いせだ良子比例予定候補(九州・沖縄)は昨年7月、九州7県の党県委員会や田村貴昭、真島省三両衆院議員とともに九電に同原発の再稼働中止を要望しました。〝住民の声を聞くべきでないか〟と詰め寄る、いせだ候補に対し、九電側は「(それは)自治体がやること」と無責任な対応に終始しました。


 いせだ予定候補は、大津地裁決定が下されたことで、国や電力会社が原発に固執していても、「あきらめずにたたかえば、情勢は切り開かれる」と実感しています。

 「聞く耳を持たない九電に要請してこれたのも、国会議員がいたからです。日本共産党の国会議員が増えることは、それだけ〝原発ノー〟の地域の声を届けられるということ。参院選で8人以上の比例候補の当選を果たしたい。九州・沖縄の声は私、いせだが届けます」(しんぶん赤旗 2016年3月14日)