2016年3月15日火曜日

声上げ政治動かそう いせだ参院比例、しばた福岡選挙区予定候補が訴え 福岡で全県いっせい宣伝

 

 日本共産党福岡県委員会は3月15日、全県いっせい宣伝を行いました。福岡市の博多駅前では2カ所の出入り口前で、いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子福岡選挙区予定候補が朝宣伝をしました。

 いせだ候補は、「保育園落ちた」の怒りの声の高まりと日本共産党国会議員の追及が、安倍首相から保育改善の検討を引き出したとし、「あきらめず声を広げることで政治が動き始めている」と強調しました。

 戦争法廃止の野党共闘や2000万署名の活動を紹介、「自民党、公明党に福岡の議席を渡すわけにはいかない。論戦をリード、『国民連合政府』の政権構想を持つ日本共産党躍進で安倍政権を終わらせよう」と呼びかけました。

 朝宣伝では、東・博多地区の党員や労働者、業者の後援会員40人がビラを配り、2000万署名を集めました。

 演説に足を止めていた男性(87)は、「少年航空兵として兵役に就いたが、戦争は命のやり取り。勝っても負けても若者が犠牲になる。憲法『改正』だけは阻止しなければ。共産党も頑張って、野党連合で一人でも多く議員を送ってほしい」とエールを送りました。(しんぶん赤旗 2016年3月16日)