2016年3月19日土曜日

いせだ比例予定候補迎えて「つどい」  北九州マスコミ後援会

「北九州マスコミ労働者日本共産党を応援する会」はこのほど、北九州市小倉北区で、いせだ良子参院比例予定候補を迎えて「つどい」を開きました。

 34人が参加。いせだ氏は「ブラック企業の実態をなくしていくため、何としてもこの間題を国会で取り上げていきたい」と決意を表明。安倍政権が国民の声とは正反対の暴走をしていると批判し、「安倍首相を、これ以上続けさせるわけにはいかない。一人ひとりの思いが生かされ、大切にされる社会をいっしょにつくっていこう」と支援を訴えました。

 参加者から、政府によるマスコミへの介入・圧力に反撃するたたかいの重要性が指摘されました。つどいでは、戦争法廃止への2000万署名の取り組みを強めることを決めました。

 北田君臣代表世話人(73)は「戦争は言論を封殺するものであると同時に、マスコミ労働者の生活基盤を根底から崩すもの。死に物狂いでたたかわざるを得ない情勢の中で、私たち後援会も頑張りたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年3月19日)