2016年3月21日月曜日

党躍進で歴史を前に いせだ・しばた予定候補を必ず 北九州市八幡西区・東区・戸畑区で集い、小倉北区で演説会



 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補としばた雅子参院福岡選挙区予定候補は3月21日、真島省三衆院議員とともに北九州市八幡西区、同東区、戸畑区の3区で開かれた「集い」で訴えました。計400人が参加しました。

 真島議員は、トヨタ自動車の下請けいじめや東芝の大リストラ問題、新日鉄住金で多発する労働災害事故問題など、大企業の横暴を追及した国会論戦の模様を報告。「自民党政権の『アメリカ言いなり』『大企業中心の政治』を根本的に改革しよう」とのべ、日本共産党を伸ばしていただくことが歴史を前にすすめていく確かな力となると強調し、「日本共産党の躍進を。いせだ、しばた両予定候補を国会で活躍させてほしい」と訴えました。

 いせだ予定候補は自らがたたかう参院選の比例選挙で9人以上の獲得を呼びかけました。しばた予定候補は「国公立大学も私立大学も10年間で学費の半額めざす。私を国会へ押し上げてほしいと語りました。

小倉北区でも演説会 田村議員訴え

 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補は3月21日、北九州市小倉北区の演説会で、田村貴昭衆院議員の応援を受け、「なんとしても国会に押し上げてほしい」と訴えました。


 田村氏は、戦争法をなぜ廃止しなければならないかを解明し、「自衛隊員や若者を派遣させるわけにはいかない」と強調。安倍政権が明文改憲を狙っていることも批判し、安倍政治の暴走に確かな足場をもってストツプをかけ、共同をすすめ、政権構想をもつ共産党躍進は国民への責任と力を込めました。



 いせだ予定候補は、保育園の待機児童問題や沖縄・辺野古新基地建設問題など、日本共産党の国会論戦にふれ、「間違っていることは間違っていると声をあげ、たたかえば政治は動かせる」と強調しました。


 しばた予定候補は「最低賃金を1500円以上とする政策は、若い世代が貧困から抜け出すことを保障するもの。皆さんの期待に必ず応えたい」と決意を語りました。

 「ゲストスピーチ」では、歯科医師と安保法制に反対するママの会@北九州がそれぞれ党への期待を語りました。(しんぶん赤旗 2016年3月23日)