2016年3月23日水曜日

戦争法廃止を必ず 集いで、いせだ比例予定候補が訴え 大分・佐伯



 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は3月23日、大分県佐伯市で開かれたつどいで訴え、「比例は共産党へ。九州初の党女性国会議員に押し上げてほしい」と力を込めました。

 いせだ候補は「私たちはあきらめない」と戦争法廃止を求める国民の声が5野党合意を後押しし、待機児童問題でのママやパパの声と運動が安倍政権を追い詰めたと指摘。「おかしいことはおかしいと声を上げてたたかえば政治を動かすことできる」と強調しました。


 参院選について「市民と力を合わせ、この大分でも野党共闘の成功を」と訴えるとともに「比例では戦争法廃止の国会論戦をリードし、『国民連合政府』の政権構想を掲げる共産党が躍進してこそ自公を少数に追い込み、戦争法を廃止させ安倍政権を終わらせる、いちばん確かな力になる」と力を込めました。

 参加者から年金、介護など社会保障拡充を求める声が相次ぎ、74歳の女性は「何としても安倍首相を引きずり降ろしたい。若い世代の代表、いせださんを押し上げるため頑張る」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年3月25日)