2016年3月24日木曜日

地元の中小企業支援を いせだ比例予定候補が日向商工会議所と懇談



 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は3月24日、宮崎県日向市の日向商工会議所を訪問し、黒木正一専務理事、寺町晃事務局長と懇談しました。

 黒木氏は、小泉内閣の進めた規制緩和で日向市が衰退し、若者が仕事を求め県外に出ていくと指摘。地元の中小企業を支援し「正規雇用で安定した将来像が描ける生活設計がいる」と述べました。戦争法に関しては、「安倍首相はあそこまでする必要があるのか。自衛隊が世界の自衛隊になる必要があるのか」と述べました。

 いせだ予定候補は、各県を訪問し、アベノミクスで景気が良くなったか尋ねるが良くなったと答える人は誰もいないと述べ、「アベノミクスでは地域の経済は良くならない」と強調しました。

 懇談には、松本隆参院比例候補と、黒木万治、荻原紘一、谷口美春の日向市議3氏が参加しました。

いせだ候補がつどいに参加


 いせだ予定候補は同日、宮崎県北部の門川町と日向市で行われたつどいに参加しました。

 いせだ予定候補は、安倍首相は女性が輝く社会をというが、「保育園落ちた。日本死ね」のママのブログのように、保育園に落ちたことで仕事を辞めざるを得ないママや、積み重ねてきたキャリアを捨てざるを得ないママがたくさんいることを告発。「日本共産党が伸びてこそ政治を変える確かな力になる」と強調し、野党の統一候補の勝利と、日本共産党の比例での躍進を訴えました。

 野党統一のため、選挙区の立候補を取り下げた松本隆氏は、新たに比例候補として頑張る決意を述べました。
 
 参加者から野党統一候補を歓迎する感想や質問が出されました。(しんぶん赤旗 2016年3月26日)