2016年3月29日火曜日

党参院候補ら戦争法施行に抗議 いせだ比例、しばた選挙区両予定候補が緊急宣伝 福岡



 戦争法が施行された3月29日朝、日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子福岡選挙区予定候補は緊急宣伝をし、「危険な戦争法は一刻も早く廃止を」と訴えました。
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 いせだ予定候補は、戦争法施行で南スーダンヘの自衛隊派遣やアメリカ軍への補給活動など現実の戦争の危険性が高まっていると指摘。総がかり行動やシールズのたたかいにふれ、「声をあげれば政治を動かすことができる。戦争法廃止に力を合わせよう」と2000万書名への協力を呼びかけました。

 しばた予定候補は、「自衛隊員や若ものが戦地に送られることを絶対に許してはならない。参院選での野党共闘と日本共産党の躍進で安倍政権に審判をつきつけよう」と語りました。

 岡野隆県委員長を先頭に県委員会のメンバー10人がビラを配り、憲法9条に基づく平和外交推進を訴えました。

 ビラを受け取った市内の男性(60)は、「安保法について安倍首相は良いことばかり言うが、万一のことが起こったら誰も責任は取れない。みんなで集まって署名し、反対の声をあげなければ」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年3月30日)