2016年3月30日水曜日

参院選勝利へ演説会 いせだ・原口両比例予定候補が訴え 長崎・諫早



 長崎県の日本共産党諫早市委員会は3月30日、いせだ良子参院比例予定候補を迎え、参院選勝利をめざす演説会を開きました。

 参院長崎選挙区でも戦争法廃止を掲げる野党共同候補の勝利をめざすことで合意が実現し、共闘に期待が集まる中、会場いっぱいの参加者となりました。

 いせだ候補は、辺野古新基地(沖縄県名護市)建設を一時ストップさせ、高浜原発の運転差し止めを勝ち取るなど、声を上げれば安倍暴走政治を変えられる状況が生まれつつあることを力説。安倍政権に代わる国民連合政府の政権構想を持つ日本共産党の躍進こそ戦争法廃止の大きな力になるとして「私には、国会に届けたい多くの長崎の声、九州の声があります。何としても押し上げてほしい」と訴えると、満場の拍手にわきました。

 共同候補への一本化で選挙区立候補を取り下げた原口敏彦参院比例予定候補は、自民・公明と補完勢力の打倒、党躍進に全力をあげる決意をのべました。

 参加した3児の母(26)は「ぜひ安心して預けられる保育環境を」と期待を寄せました。


 この日、いせだ候補は大村市で党の業者後援会や女性後援会の開いたつどいにも駆け付け、参加者と意見交換しました。

 諫早市の演説会では西田京子、中野太陽両市議が、大村市のつどいでは宮田真実市議がそれぞれ市政報告をしました。(しんぶん赤旗 2016年4月1日)