2016年3月4日金曜日

参院選で暴走止める いせだ・しばた両予定候補訴え 福岡



 日本共産党福岡県委員会は3月4日、全県でいっせい宣伝しました。福岡市の天神地区では、いせだ良子参院比例予定候補としばた雅子福岡選挙区予定候補を先頭に朝夕の2回、県委員会の勤務員や中央・南地区の党員、労働者ら後援会員が戦争法廃止などを訴えました。



朝の宣伝では、いせだ予定候補が「参院選は安倍政権の暴走を止め、国民の手に政治を取り戻すチャンス。市民の運動と野党の協力で必ず成し遂げよう」と呼びかけました。5党合意のビラを配り、星野美恵子、堀内徹夫両市議が演説しました。

 夕方の宣伝では、しばた予定候補らが沖縄辺野古新基地建設中止を報告し、「『オール沖縄』の県民世論と国民の後押しで中止決断に追い込んだ。新基地断念、普天間基地の無条件撤去にむけ参院選で決着をつけよう」と訴えました。

 いせだ候補の演説に足を止めていた女性(71)は「共産党さんには頑張ってもらわないと。日本には憲法9条が必要と訴えて」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年3月6日)