2016年3月27日日曜日

声あげ政治動かそう いせだ・しばた両予定候補訴え


ママ・パパ 青年・学生と北九州市でトークカフェ



 北九州市小倉北区で3月27日、日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子福岡選挙区予定候補をゲストに迎えて「ママ・パパ 青年・学生トークカフェ」が開かれました。主催は党門司・小倉地区委員会で、20歳代の女性ら17人が参加しました。

 参加者は自己紹介のあと、生活のことや保育園の待機児童などの悩み、ブラック企業でパワーハラスメントの経験、憲法や原発の問題などが出され、交流を深めました。

 いせだ予定候補は、「保育園落ちた 日本死ね!」ブログにもふれ、党国会議員の追及で待機児童ゼロ対策の検討を安倍首相に約束させたことや、野党5党が保育士の待遇改善として給与5万円を引き上げる法案を提出したことなどを紹介。「おかしいことはおかしいと声を上げてたたかっていけば、政治を動かすことはできる」とのべました。

 しばた予定候補は、若者が使い捨てにされている社会の現状を自ら実体験した話やブラック企業で働く女性調理士の実情を紹介しました。

 女性(20)は「初めて参加し、自分にも関わる政治のことなどが聞けて勉強になった」と語りました。

福岡市では女性のつどい


 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子福岡選挙区予定候補は3月27日、福岡市で女性のつどいに参加しました。会場いっぱいの女性たちがつめかけるなか、両候補は施行が迫る戦争法の早期廃止と安倍政権打倒のため日本共産党の躍進をと訴えました。

 いせだ予定候補は、3野党の候補がそろってスピーチした福岡市での市民の街頭行動など共闘の広がりを紹介し、「論戦をリード、市民とたたかいを一緒に進めてきた日本共産党の躍進が、戦争法廃止の政府実現の大きな力になる。安倍政権打倒に力を尽くす」とのべました。

 しばた予定候補は、高い学費や低賃金など若い世代の苦しみをよそに米軍への思いやり予算や大企業減税に税金を使う安倍政権を批判。「自民党政治のしわ寄せが、子ども、一人親世帯、若者に集中する状況を国会で変えたい」と語りました。

 初めて日本共産党の候補の話を聞いたという女性(48)は、「母子家庭なので働きながら子どもを安心して学校に通わせられるよう頑張ってほしい。お得意先の女性たちに応援するよう伝えていきたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年3月29日)