2016年3月6日日曜日

「女性が輝く社会こそ」 国際女性デー ミモザの花を身につけ宣伝 福岡市



 国際女性デー福岡集会が3月6日、福岡市で60人の参加で開かれました。集会後の街頭宣伝には日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子福岡選挙区予定候補が駆けつけ、女性の地位向上と2000万署名への協力を呼びかけました。

 いせだ予定候補は「子どもが生まれても預ける保育所が無い、働いても非正規の仕事しかない、これのどこが『女性が輝く社会』なのでしょうか。野党の共同で安倍政権を終わらせ、女性の皆さん、国民の皆さんが本当に輝ける社会をつくりましょう」と訴えました。

 宣伝で参加者は黄色い花の咲くミモザの枝を身につけて戦争法廃止の2000万署名を集め、45人分の署名が寄せられました。

 集会では、前田牧弁護士が「ブラック企業」問題や自民党の憲法改悪の内容について講演し、労働運動と社会運動の連帯が必要と訴えました。参院選に向け憲法守れの声を広げ、政治の転換への行動を呼びかける集会アピールを採択しました。(しんぶん赤旗 2016年3月8日)