2016年3月19日土曜日

戦争法廃止勢力を国会で多数に 全国各地で共同広げ 2集会合流700人が行進 福岡



 福岡市では3月19日、九条の会福岡県連絡会主催と県弁護士会主催の二つの戦争法廃止市民集会が開かれました。それぞれの集会参加者が合流して約700人が市内をパレードし、「戦争法廃止を」との声を上げました。


 九条の会の集会では、日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補が、戦争法廃止の5野党党首の合意について報告。2児の母親、候補者として憲法を守る決意を語り「戦争法を廃止するたたかいを一緒に進めよう」と呼びかけました。



 弁護士会集会には、日本共産党の仁比聡平参院議員、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補が参加し、仁比議員がマイクで訴えました。民主党、社民党の予定候補らとともに行進しました。



 パレードに参加した市内の事務職の女性(34)は「私のような普通の人間が一人でも参加することで、危機感を持っていない人が何か感じてくれればと参加した。参院選では、今まで通り自公に投票させてはいけない」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年3月22日)