2016年3月6日日曜日

戦争法廃止へ力あわせ 語る会でいせだ比例予定候補訴え



 福岡県糸島市の日本共産党志摩後援会は3月6日、いせだ良子参院比例予定候補を同市に迎えて、国政・市政を語る会を開きました。

 いせだ予定候補は、600日を超える辺野古新基地(沖縄県名護市)ノーの不屈の現地座り込みをはじめ、全国から支援を受け団結する「オール沖縄」のたたかいが新基地工事を一時中断させるまで安倍政権を追い込んだことを強調。「『オールジャパン』に広げて戦争法廃止、国民連合政府の実現ヘカを合わせていきましょう」と呼びかけました。

 柳明夫市議は、新駅建設に10億円も投じながら、小学校体育館の雨漏り改修は2年先になるなど、開発優先で福祉・教育に冷たい市政を「市民の運動で変えていこう」とのべました。

 党の集まりに初参加した元教員の60代女性は「今まで公明党を『平和の党』と思って支持してきましたが、戦争法を成立させたことが本当に許せません。共産党の呼びかける野党共闘は、これしかないという思いです。いせださんの話もスッと心に落ちました」と話しました。(しんぶん赤旗 2016年3月8日)