2016年4月14日木曜日

くらしを守る4議席へ 鹿児島市議選 いせだ比例候補が応援


 
 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補は4月14日、鹿児島市議選(17日投票、定数50)で党議席躍進に挑む大園たつや、桂田みち子、たてやま清隆、園山えり4候補の応援に駆け付け、「安倍政権を終わらせる確かな力、市民の命とくらしを守る宝の議席を伸ばしてほしい」と訴えました。


 いせだ氏は、戦争法強行の憲法破壊と、アベノミクスや消費税増税による格差と貧困拡大を進める安倍暴走政治に審判を下す市議選で党が躍進すれば、鹿児島でも野党共闘を前に進め、自民・公明を少数に追い込む道が開けると強調。子ども医療費助成の拡充実現をはじめ国の悪政から市民の生活を守り、奮闘してきた日本共産党の議席を3から4に増やし、「高すぎる国民健康保険税は引き下げてほしい、家庭ゴミ有料化はきっばりストップを、の願いを託してください」と呼びかけました。

 車を止めて演説に耳を傾けていた機械などの販売店を営む男性(57)は「以前は他党支持でしたが、今回何としても自公を少数にしてもらいたいと応援しています。もう安倍首相ではダメだという声がじわじわ広がっている。自分の店で自民がイヤ、公明もイヤなら共産党にと呼びかけているんです」と話していました。(しんぶん赤旗 2016年4月15日)