2016年4月20日水曜日

働き方政治でただそう いせだ参院比例予定候補がつどい・訴え 佐賀



党派を超えた震災救援訴え

 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は4月20日、佐賀県の江北町、大町(おおまち)町のつどいや街頭宣伝で訴えました。

 江北町では土渕茂勝町議とともに街頭宣伝。いせだ予定候補は、熊本地震の直後(17日)に大きな被害を受けた同県西原村、南阿蘇村に入って要望などをきいたことを紹介。被災地の現状を話し、「日本共産党も救援復興活動をともにがんばっていきます。党派を超えた救援活動を」と訴えました。

 災害救助に米軍のオスプレイを導入したことについて、「ネパール地震の時にはオスプレイが芝生を焼いて、家屋の屋根を吹き飛ばした」と二次災害の危険性があることを指摘しました。

 街頭宣伝の中で救援募金に応じた男性は「熊本は大変な状況と思い募金をしました。私の家でも大きく揺れて階段がズレました」と話しました。

 大町町のつどいでは「自分の子どもはワーキングプアで将来が不安」「子どもが正社員から非正規にさせられた」などの意見に、いせだ予定候補は「今はおかしな働き方が当たり前になってしまっています。そこを政治で変えられることを伝えていきたい」と答えました。

 つどいには中山初代大町町議が参加しました。(しんぶん赤旗 2016年4月23日)