2016年4月23日土曜日

戦争保廃止の政府必ず いせだ比例予定候補、しばた選挙区予定候補が訴え



 日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補としばた雅子福岡選挙区予定候補は4月23日、福岡市中央区の演説会で熊本地震への救援を呼びかけるとともに、「戦争法廃止の政府実現へ参院選を絶対に勝ちぬこう」と訴えました。

 いせだ予定候補は、熊本地震の現地調査での車中泊や食料不足の状況についてのべ、「九州・沖縄の比例候補として被災者の命と健康を守るため全力を尽くす」と語りました。参院選を前にした野党共闘の進展、さまざまな要求での市民との連帯を語り、「私には国会に届けたい、安倍首相にぶつけたい、皆さんの声がたくさんある。野党共闘を前に進め、市民と力を合わせ参院選をたたかいぬく」と決意をのべました。

 しばた予定候補は、「税金の集め方、税金の使い方、私たちの働き方を変える三つのチェンジで日本の未来を切り開きます。国民の命をないがしろにする安倍政権を終わらせ命を託せる政治に変えましょう」と呼びかけました。星野美恵子市議が市政報告。熊本地震の救援募金2万1221円が寄せられました。(しんぶん赤旗 2016年4月26日)