2016年4月29日金曜日

演説会で震災被害の支援訴え 本村衆院議員、いせだ・しばた参院予定候補 福岡・大牟田




 日本共産党福岡県大牟田地区委員会と党地区後援会は4月29日、大牟田市で本村伸子衆院議員を招いて演説会を開きました。参院選勝利と、熊本地震被災者支援の強化が呼びかけられました。



 本村議員は、熊本地震で避難所の環境改善を国会で質問したことを紹介し、「被災者の皆さんが生活再建できるまで全力を挙げていきたい」と語りました。戦争法廃止の決意をのべ、「安倍政権ノーの声をあげよう」と呼びかけました。



 いせだ良子参院比例予定候補が、「九州・沖縄の比例候補として被災者一人ひとりに寄り添い、救援活動に全力を尽くす」と話しました。しばた雅子福岡選挙区予定候補は、災害関連死の防止や税金の集め方、使い方、働き方の改革を訴え、「比例での躍進、選挙区での初議席を取りにいこう」と訴えました。


 参加した女性(34)は、「本村さんの涙を流しながらの話に、参院選に向けた熱い思いが高まった。この勢いで頑張りたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年4月30日)