2016年4月9日土曜日

命大切な社会に 北九州後援会が総会・つどい いせだ・しばた両予定候補が決意


  

北九州市の八幡西区日本共産党後援会は4月9日、日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補、真島省三衆院議員を迎えて総会を開きました。翌10日には小倉地区女性後援会が、しばた雅子福岡選挙区予定候補を迎えて「女性のつどいin春」を小倉北区で開きました。

 八幡西区の総会で瀬川康之会長は人口が多い八幡西区で後援会が党躍進の先頭に立とうと呼びかけました。


 いせだ予定候補は「子どもたちから、働く仲間のみなさん、高齢者のみなさんまで、一人ひとりの思いが生かされ、命が大切にされる社会をつくっていくことを、選挙の中で広く訴えたい」と決意を表明。


 真島議員は「党がもっと議席を伸ばし、野党共闘の要として頑張っていきたい」と語りました。

 小倉北区の「つどい」で有馬和子会長は「日本共産党の国会議員に占める女性の割合は約31%と、他の政党と比べて断トツ」とのべ、いせだ、しばた両予定候補勝利に頑張ろうと、訴えました。

 しばた候補は、「福岡市内で行った宣伝のとき、以前に高校生の討論会に参加した女子高校生が『しばたさんの話は自分の思いに一番近かった。模擬投票では、しばたさんに投票した』と話してくれた」とエピソードを紹介し、参加者から歓声と拍手がわきました。(しんぶん赤旗 2016年4月12日)