2016年4月8日金曜日

戦争法廃止へ参院選必勝を いせだ比例予定候補が熊本入り


 日本共産党のいせだ良子参院比例候補は4月8日、熊本市入りし、党のくわみず病院後援会の懇談会や地域支部の会議に参加、戦争法廃止に向けて参院選必勝を訴えました。

 いせだ予定候補は、参院熊本選挙区で全国に先駆け野党の統一候補に、あべ広美氏(無所属)の擁立を実現したことがいまの野党共闘前進の力になっていると指摘。あべ氏が党の呼びかけた国民連合政府提案について、「(戦争法強行直後の中で)希望になった」とのべたことを紹介し、「提案が説得力を持って受け止められたのも国政選挙でこの間の党の躍進があったからこそ。あべさんの必勝、党の躍進で何としても安倍政権を倒そう」と力を込めました。


 市中央区・本山支部の会議では、国政や県政などについて語り合いました。店を開いてほぼ45年になるという男性は「消費税導入などの以降、店がどんどん減ってもう今ではうちぐらい」と話し、政治を変える必要性をのべました。


北区・楠支部の会議では、山部洋史市議から「『赤旗』でないと野党共闘の動きは分からない」と社民系市議が日刊紙を購読するなど、情勢の進展ぶりが紹介されました。(しんぶん赤旗 2016年4月10日)