2016年4月7日木曜日

参院選勝利へ党躍進訴え いせだ比例・しばた選挙区予定候補勝利を 福岡で総行動


 日本共産党福岡県委員会は4月7日、参院選の選挙期間と同じ17日間の「日本共産党と、しばた予定候補の勝利をめざす第2次総行動」をスタートさせました。23日まで全有権者を対象にした声の宣伝や、3万4000枚のボスター張り出し、320万枚の「しんぶん赤旗」・「民報」号外配布、30万世帯への後援会ニュース届けなどを行います。


 いせだ良子参院比例予定候補と、しばた雅子選挙区予定候補は初日、福岡市内で街頭宣伝。「福岡で定数が増えた議席を自公に与えるわけにはいかない。日本共産党が大きく伸びることが戦争法廃止の確かな力になる」と訴えました。

 雨のなかの宣伝に、団地のベランダからや家から出てきての声援がおくられました。城南区のスーパー前では演説に足を止めていた子ども連れの母親やウォーキング中の男性など5人からしばた予定候補が握手を求められました。

 8日は全県いっせい宣伝行動で約1000回の駅頭、街角宣伝が行われました。福岡市の博多駅前では岡野隆県委員長を先頭に県委員会のメンバーや女性、労働、建設などの後援会員らのベ30人が朝夕宣伝し、できたばかりの、しばた押し出しビラを配布しました。(しんぶん赤旗 2016年4月9日)