2016年5月1日日曜日

各地でメーデー 戦争法廃止、労働法制改悪に反対 国民の共同広げて



第87回北九州統一メーデー(主催=実行委員会)が北九州市小倉北区で開かれました。市内各地から1100人が集いました。

 中山和彦実行委員長(北九州地区労連議長)は「国民の共同の力と野党共闘で、明文改憲を掲げる安倍首相の暴走政治にストツプをかける労働者の一大決起の場にしていこう」と呼びかけました。


 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補、真島省三衆院議員や県議、市議が壇上に勢ぞろい。真島氏が代表して、「戦争への道へ踏み出そうとしている安倍政権は、労働者のみなさんの人間らしく働く権利さえも踏みにじろうとしている」とのべ、夏の参院選で安倍政権を打ち倒そうと呼びかけました。

いせだ比例予定候補が交流 北九州




 式典後、いせだ良子参院比例予定候補は真島省三衆院議員とともに会場内を回り参加者と交流。参加者から次つぎ握手攻めに。「頑張って」との声にいせだ候補は「頑張ります」と応えました。(しんぶん赤旗 2016年5月3日)