2016年5月10日火曜日

九州・沖縄いっせい宣伝 いせだ比例予定候補ら「政治を変えよう」


 「党の風を吹かせよう」と5月10日、九州・沖縄8県で日本共産党がいっせい宣伝を行い、各地でマイクでの訴えやビラ配布をしました。いせだ良子参院比例予定候補は福岡市の博多駅前で党福岡県委員会の宣伝に参加し、訴えました。

 福岡県内では宣伝力ーとハンドマイクを使って計350回以上の宣伝を繰り広げました。しばた雅子参院福岡選挙区予定候補は宗粕地区内で訴えました。

 京築地区では行橋、苅田両駅前などで宣伝しました。「参院選の1人区(32選挙区)で野党共闘の統一候補擁立が進み、野党と市民が力をあわせれば政治は変えられます」とマイクで訴えると、ビラを受け取った人から「頑張ってください」と励ましの言葉が相次いで寄せられました。

 宣伝の先頭に立ったいせだ候補は、「熊本地震で党派を超え、被災者の救命・救援活動に全力を挙げる」と表明。同時に、安倍政権が熊本地震を口実に緊急事態条項を狙っていることを批判し、安倍改憲を許さないと訴えました。日本共産党の躍進と、改選数3となった福岡選挙区での、しばた選挙区予定候補必勝をと呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年5月11日)