2016年5月13日金曜日

子ども・若者・高齢者… 安心して生活できる社会に いせだ比例予定候補が躍進訴え 長崎・五島で宣伝・つどい



 日本共産党の、いせだ良子参院比例予定候補は5月13日、長崎県の五島列島南西部の五島市を初めて訪れ、午前中5カ所で街頭演説をおこない、午後は「日本共産党を語る集い」に参加しました。

 「集い」で、いせだ候補は自らの就職活動や、子育ての経験を語りながら「ブラック企業をなくすことや、子育て支援の充実など、子ども・若者・高齢者が安心して生活できる社会をつくりましょう」と訴えました。

 参議院選挙の全国32の1人区で、野党の統一候補が次々に実現していることを紹介し、一人でも多くの野党統一候補を国会に送り出すことが安倍政権の打倒につながると、日本共産党が推薦している長崎選挙区候補の西岡秀子さんへの支援を訴えました。

 さらに「日本共産党の躍進を期待する声が大きくなっています。国民がおかしいことはおかしいと声を上げてたたかえば政治を動かすことができる情勢です。日本共産党を大きく伸ばして戦争法を廃止しましょう」と訴えました。

 参加者からは「わかりやすい話だった」「子ども4人が大学を卒業したが、3人は就職できなかった。大学卒業しても就職できない社会はおかしい。変えなければ」などの意見がだされました。(しんぶん赤旗 2016年5月15日)