2016年5月17日火曜日

戦争法廃止署名広げて いせだ・しばた参院予定候補が宣伝 福岡


総がかり行動実行委員会の全国一斉行動の呼びかけに応え、日本共産党福岡県委員会は5月17日朝、福岡市で街頭宣伝しました。いせだ良子参院比例予定候補としばた雅子福岡選挙区予定候補が「2000万人署名で市民の力を合わせよう」と訴えました。

 いせだ予定候補は、市民による行動の高まりで、野党統一候補が全国の1人区32選挙区のうち27にまで広がったとのべ、「日本共産党は市民の皆さんと力を合わせ野党共闘で候補を擁立し、戦争法廃止のために全力を尽くします」と訴えました。

 しばた予定候補は、「戦争法を強行した自公に福岡で増えた議席を渡すわけにはいかない。消費税大増税、原発再稼働など暴走を続ける安倍政権を参院選で終わらせ、私たちの命が託せる政治に変えよう」と呼びかけました。

 岡野隆県委員長をはじめ県委員会のメンバー12人がビラを配布。受け取った通勤中の会社員らからは「共産党の言っていることはすばらしい。若い人に伝わるよう頑張って」「長崎出身で被爆者を身近に見てきた。戦争は絶対いかん。参院選では入れるよ」との声が寄せられました。(しんぶん赤旗 2016年5月18日)