2016年5月18日水曜日

大分「候補者に聞く」つどい 「生活再建に不安」「格差なくして」



被災現場の声届ける(いせだ氏)
故郷で働けるように(山下氏)
 日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は5月18日、大分県由布市で開かれた、「政治の話をしよう―立候補予定者に聞く会」に山下かい比例候補とともに出席し、参加者となごやかに懇談しました。

 参加者から「立候補に家族の理解は」「学費引き下げや給付奨学金の財源は」「野党共闘で共産党はおとなになったと感じた」などの質問・意見が出ました。

 熊本地震で被災した事業者は「観光はどうなるのか、少ない年金でどうやって再建できるのか先行きが不安です。支援制度の拡充を国会で追及してほしい」、30代女性は「格差・貧困の社会を変えてほしい。共産党の訴えが届けば応援する人は増えると思う」とのべ期待を寄せました。

 いせだ候補は「アベノミクスで潤った大企業や富裕層に応分の負担を求め、軍事費やアメリカ言いなりの思いやり予算をやめさせれば財源はできる。みなさんの声、被災した現場の声を届けるため力を尽くす」と応じ、山下候補は「若者が故郷で結婚もでき、人間らしく働ける社会をつくりたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年5月20日)