2016年5月19日木曜日

店主「増税だと大変」 いせだ比例予定候補が商店街などで対話 北九州市



日本共産党の、いせだ良子参院比例候補は5月19日、北九州市若松区で、労働組合や団体、商店街などを訪れ、対話を繰り広げました。

 山口律子県議、山内涼成市議が案内しました。商店街通りはくしの歯が欠けたように店舗のシャッターが閉められ、人通りはまばら。いせだ候補は、商店主らと話し、憲法違反の戦争法の廃止や消費税10%への増税に反対してきた日本共産党の姿を紹介。店主から「増税は、しんどいです。とにかく国民の目線で政治を運営してほしい」「増税されると商売は大変」との声があがりました。

 いせだ候補が「業者を苦しめる自民・公明与党に参院選で審判を下していきたい」と語ると、店主は「そうですね」と応じました。さらに、消費税増税をストップさせ、景気の回復に対しては、小選挙区で野党・市民が共闘して勝利すること、日本共産党が比例選挙で躍進することの意義を強調。「応援しています。頑張ってください」と女性の店主は語りました。

 訪問活動後、若松駅前の交差点で、いせだ、山口両氏は、車で帰宅中の労働者らに手を振って宣伝しました。

 訪問先では、同市小倉北区で、こくた恵二衆院議員・党国対委員長を迎え、29日(午後2時から九州ソレイユホール)に開催する演説会の案内をしました。(しんぶん赤旗 2016年5月21日)